Japanese
English
海外文献
神經外灰白質炎,他
pp.59
発行日 1951年8月15日
Published Date 1951/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401200891
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、59ページから59ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
1949年にHarvard大學の1)Enders,WellerおよびRobbins2)は灰白質炎ヴイルスは神經系以外の組織中においても増殖しうるという示唆に富んだ證據を提供した。Lansing株が人間の胎生組織培養において,増殖しうるかを決定するために組織培養をもちいての實驗がその後,彼らによつて行われた。
2〜4ヵ月の胎兒或いは7ヵ月の早産兒からとつた腕,肺,腸,腦,の組織中をNaC1(3部分)と濾過しない牛血清(1部分)との混合液3ccのなかに浮游した。各試驗管に感染させたハツカネズミの腦の10%浮游を0.1ccずつ接種する。培養液はできるだけ完全に移し4〜7日の期間にとり代える。各亞培養は,はじめの培養からの遠心沈澱液0.1ccを接種する。
Copyright © 1951, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

