Japanese
English
特集 狂犬病・デング熱・マラリア・コクシジオイデス症―海外で罹る危険性のある感染症
海外における感染症の概況
高橋 亮太
1
,
岡部 信彦
1
1国立感染症研究所感染症情報センター
pp.548-551
発行日 2007年7月15日
Published Date 2007/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401101096
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、548ページから551ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
要旨
日本人出国者の増加と旅行先の多様化に伴い,現在日本には存在しないが海外で感染する恐れのある重要な感染症へ曝露するリスクが高まってきている.それらの感染症について,その症状,国内での発生状況,世界での流行地域,感染を予防するための方法,避けるべき行動などの情報を得ておくことは重要である.そして,これらの情報をもとに,海外渡航歴のある患者の問い合わせについて適切に対応できるべく,常日頃からの準備態勢を築いておくことが重要である.

Copyright © 2007, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

