Japanese
English
特集 現代の保健所論・2
保健所と市町村の協働―保健計画策定を通して考える
中俣 和幸
1,2
1前鹿児島県徳之島保健所
2現鹿児島県出水保健所
pp.434-438
発行日 2003年6月1日
Published Date 2003/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401100883
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、434ページから438ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
鹿児島県徳之島保健所は,徳之島(徳之島町,天城町,伊仙町),沖永良部島(和泊町,知名町),与論島(与論町)の3島6町(人口約5万人)を管轄している保健所です.
各町は平成8年度末にそれぞれ母子保健計画を策定していますが,諸般の事情等により,5年後見直しの新計画書は,予定よりも1年遅れて平成14年度末に完成する予定です.
この各町が行う母子保健計画の見直しに管轄保健所としてかかわる中で,「保健所と市町村の協働」について考えたことを,本稿にて記したいと思います.

Copyright © 2003, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

