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グリーン麻酔科医への道—パースで考えた環境問題 第5回
Fiona Stanley Hospitalでの取り組み①デスフルランはありません
岡原 祥子
1,2
1つくばみらい遠藤レディースクリニック
2一般社団法人みどりのドクターズ 事務局
pp.424-425
発行日 2026年5月1日
Published Date 2026/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.134088360330050424
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- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
前回紹介した,オーストラリア・ニュージーランド麻酔科学会(ANZCA)内の,Environmental Sustainability Network(ESN)委員長Archana Shrivathsa先生は,私が勤務していたFiona Stanley Hospitalの麻酔科指導医でもあります。バリバリと臨床をこなす一方で,院内のGreen Theatres Groupのリーダーとしても精力的に活動されています。
Green Theatres Groupは手術室内でサステナブルな取り組みを企画・実行しており,麻酔科医,看護師,薬剤師,麻酔テクニシャン(麻酔科医の手伝いをしてくれる,看護師とは別の資格)などが参加しています。私も,勤務に多少慣れてきた頃から参加し,定期ミーティングに顔を出していました。今回からは,このGreen Theatres Groupの活動を紹介します。
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