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連載 今さら聞けない手術手技 第3回
腹腔鏡下付属器摘出術/卵巣囊腫核出術
吉村 明彦
1
Akihiko YOSHIMURA
1
1市立貝塚病院 産婦人科
pp.6-7
発行日 2026年1月1日
Published Date 2026/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.134088360330010006
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概要
付属器手術は婦人科手術の基本であるが,癒着があれば難易度は上がり,卵巣囊腫の捻転による虚血性変化や感染による炎症性変化が影響する場合もある。また,大きさは5〜6cm大から30cm超の巨大なものまである。囊腫はできるだけ破綻させずに摘出する。以前は開腹手術だったが,現在は良性の付属器手術は基本的に腹腔鏡下に行っている。
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