Japanese
English
増刊号 就学・就労支援
第3部 はたらく:就労
第2章 各就労支援領域
6 触法行為から少年院を経て就労移行支援事業所につながった青年に対する就労支援
関 美行
1
Miyuki Seki
1
1株式会社リボン
pp.893-897
発行日 2025年7月20日
Published Date 2025/7/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.091513540590080893
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、893ページから897ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
当事業所は,東京都内・千葉県内に就労移行支援事業所を3拠点展開している.職員は15名の専門職を配置しており,そのうち11名は作業療法士である.利用者の受け入れに際して障害は問わないが,近年では利用者の約6割を占める高次脳機能障害者をはじめ,さまざまな社会的背景の方の相談が増えており,対応に苦慮する事例も少なくない.今回は少年院への入院経験がある利用者の就労支援について紹介する.

Copyright © 2025, MIWA-SHOTEN Ltd., All rights reserved.

