Japanese
English
Close-up アントレプレナーシップ—その概念と医学・理学療法への応用
内部障害を有する高齢者に対する運動療法を通所介護で実装する試み—理学療法士主導による2040年を見据えた医療・介護連携モデル
木澤 清行
1
Kiyoyuki KIZAWA
1
1株式会社Steps
キーワード:
内部障害
,
通所介護
,
医療・介護連携
Keyword:
内部障害
,
通所介護
,
医療・介護連携
pp.1184-1187
発行日 2026年10月15日
Published Date 2026/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.091505520600101184
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1184ページから1187ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
課題と背景
高齢化の進展に伴い,85歳以上人口の増加とともに救急搬送件数や医療需要の増大が見込まれている.一方で,生産年齢人口の減少のために医療資源には限りがあり,国は地域医療構想や医療・介護連携の推進を通じて,限られた医療資源を効率的に活用しながら高齢者を支える体制整備を進めている.
第四期医療費適正化計画(2024〜2029年度)では,「複合的なニーズを有する高齢者への医療・介護の効果的・効率的な提供等」が重点課題として位置づけられた.また,令和6(2024)年度診療報酬・介護報酬同時改定においても,早期に介護サービスへ移行しながら,介護現場においても医療的視点を維持し,適切な医療介入を担保することの重要性が示されている.

Copyright © 2026, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

