Japanese
English
特集 医療-介護連携—スローガンを実践へ拡げてつなぐ
回復期リハビリテーションの現場で考える医療-介護連携—作業療法士の視点から
竹重 雄太
1
Yuta TAKESHIGE
1
1霞ヶ関南病院
キーワード:
地域包括ケアシステム
,
回復期リハビリテーション病棟
,
医療-介護連携
,
退院時共同指導加算
,
作業療法士
Keyword:
地域包括ケアシステム
,
回復期リハビリテーション病棟
,
医療-介護連携
,
退院時共同指導加算
,
作業療法士
pp.307-313
発行日 2026年3月15日
Published Date 2026/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.091505520600030307
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Point
●2024(令和6)年度改定で医療-介護連携はさらに重要となり,通所・訪問リハビリテーションも「退院時共同指導加算」の対象に含まれ,相互に連携を図ることが求められている.
●霞ヶ関南病院では,入院時訪問やカンファレンス,患者の生活背景を把握して,退院時に法人内外のサービスと連携し,切れ目のない支援体制を構築している.
●生活動作の改善や生活行為の獲得は作業療法士の重要な役割であり,遂行していくうえで理学療法評価は必要不可欠である.“その人らしい生活”の再構築に向けて多職種連携を図ることが医療-介護連携の第一歩である.

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