特集 医療-介護連携—スローガンを実践へ拡げてつなぐ
医療から生活期リハビリテーションへの移行と循環—理学療法士の視点から
小山 樹
1
Miki KOYAMA
1
1株式会社ジェネラス
キーワード:
生活期リハビリテーション
,
連携
,
循環
,
教育
Keyword:
生活期リハビリテーション
,
連携
,
循環
,
教育
pp.299-306
発行日 2026年3月15日
Published Date 2026/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.091505520600030299
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Point
●急性期から生活期への移行には多職種が参加しての退院前カンファレンスが有効である
●生活期で働く理学療法士には観察力,リスク管理能力,判断力,コミュニケーション能力とともに制度理解,地域特性把握が必要である
●生活期から急性期への循環においては「予防」,「早期発見」という視点で捉え,急性期側は早期再介入により再び早期に生活期に戻すことが可能になると捉えることが重要である

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