Japanese
English
合併増大号 今月の臨床 若年女性診療に必要な基礎知識
月経異常
早発卵巣不全
河村 和弘
1
1順天堂大学大学院医学研究科産婦人科
キーワード:
早発卵巣不全
,
卵胞活性化療法
,
残存卵胞
Keyword:
早発卵巣不全
,
卵胞活性化療法
,
残存卵胞
pp.34-38
発行日 2026年1月10日
Published Date 2026/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.038698650800010034
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、34ページから38ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
●早発卵巣不全は,40歳未満の女性に無月経・不妊・更年期症状をもたらす進行性の卵巣機能不全である.
●診断は,月経停止期間,ホルモン検査(FSH高値・エストロゲン低値),卵巣予備能評価を組み合わせて総合的に行う.
●治療は,QOL維持,骨・心血管リスク予防のためのホルモン補充と早期の妊孕性温存や不妊治療など,患者の人生設計に応じた個別対応が求められる.

Copyright © 2026, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

