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特集 —テクノロジーとサイエンスが変える!—尿路結石診療の現在地と未来
治療選択を見据えた画像診断
岩橋 悠矢
1
,
山下 真平
1
,
柑本 康夫
1
1和歌山県立医科大学 泌尿器科学講座
キーワード:
CT
,
治療選択
,
結石成分予測
Keyword:
CT
,
治療選択
,
結石成分予測
pp.498-503
発行日 2026年6月20日
Published Date 2026/6/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.038523930800070498
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- 参考文献 Reference
Point
◆尿路結石診療におけるCTは,結石の有無やサイズ評価にとどまらず,治療選択を左右する指標になる情報を得るためのツールである.
◆SSD,MSD,SHI,UWT/UWVなどのCT指標を組み合わせて評価し,適切な治療を選択することで,治療成績の向上が期待できる.
◆Dual-energy CTや造影CTを適切に用いることで,結石成分予測や解剖学的評価が可能となり,個別化治療に貢献できる.

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