Japanese
English
特集 漢方が未来を翔ける—最新の理論との出会い
高齢者のフレイル・サルコペニアと漢方のこれから
小川 純人
1
1東京大学大学院医学系研究科 老年病学
キーワード:
フレイル
,
サルコペニア
,
補剤
Keyword:
フレイル
,
サルコペニア
,
補剤
pp.82-85
発行日 2026年1月20日
Published Date 2026/1/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.038523930800010082
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、82ページから85ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
◆骨格筋減少を特徴とするサルコペニアはフレイルの中核的かつ重要な要素と考えられる.
◆フレイルの各要素・指標が互いに連鎖,悪循環を形成することはフレイル・サイクルとして理解されている.
◆虚証や腎虚とフレイルは関連性を有し,フレイル・サルコペニアに対して補剤を中心とした漢方治療の有用性が期待される.

Copyright © 2026, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

