Japanese
English
特集 QOLのある風景—“ちょっとした”ところにある患者さんの困りごとを考える
ちょっとした日常にあるQOL
日常生活動作,手段的日常生活動作とQOL
浦田 恵里
1,2,3,4
1国保依田窪病院総合診療科
2国保依田窪病院内科
3関西家庭医療学センター
4浅井東診療所
キーワード:
ADL
,
IADL
,
高齢者総合機能評価
,
CGA
,
多職種連携
Keyword:
ADL
,
IADL
,
高齢者総合機能評価
,
CGA
,
多職種連携
pp.1360-1363
発行日 2026年8月10日
Published Date 2026/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.002576990630091360
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- 参考文献 Reference
Point
◎日常生活動作(ADL),手段的日常生活動作(IADL)は機能評価にとどまらず生活の質(QOL)を規定する重要な指標である.
◎軽微で非病的な訴えにもQOL低下の要因が潜んでおり,認知機能・移動機能・栄養状態などの変化から生活機能低下を捉えることができる.
◎継続的関係性のなかで小さな変化に気づき,多職種連携と生活支援によりQOLの維持・向上を目指すことが重要である.

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