Japanese
English
特集 『脳』の診察力に自信がつく・効率が上がる“あの一手”
領域アドバイス
Neurocriticalの現場で困らない病状説明:準備が整っていない段階でのアプローチ
佐藤 佳澄
1
1秋田大学大学院医学系研究科救急・集中治療医学講座
キーワード:
臨床倫理の四分割法
,
Four Topics
,
意思決定能力
,
代理意思決定
,
time-limited trial
,
SPIKES
,
REMAP
Keyword:
臨床倫理の四分割法
,
Four Topics
,
意思決定能力
,
代理意思決定
,
time-limited trial
,
SPIKES
,
REMAP
pp.1075-1079
発行日 2026年6月10日
Published Date 2026/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.002576990630071075
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1075ページから1079ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
◎医学的適応・患者の意向・QOL・周囲の状況の4領域に分けて考え,医学的適応や利害関係者の整理から始める.
◎「最良/最悪/最もありそうな経過」と「いつ見通しが更新されるか」を説明し,柔軟な治療計画につなげる.
◎「延命治療はしたくない」などの言葉を表面的に捉えず,その発言の背景を多角的に聴取する.
◎「まず1週間治療をし,その後また一緒に考えましょう」と短期間で区切った説明を提供し,初回説明ですべてを決め切ろうとしない.
◎悪い知らせはSPIKESで,治療ゴールの相談はREMAPフレームワークを参考に進めていく.

Copyright © 2026, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

