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特集 グルココルチコイド・免疫抑制薬・分子標的薬Up To Date
免疫抑制・調整薬に関連する基本知識
コルヒチン—自然免疫に作用する古くて新しい薬剤
花岡 洋成
1
1埼玉医科大学総合医療センターリウマチ・膠原病内科
キーワード:
コルヒチン
,
Behçet病
,
自己炎症性疾患
,
インフラマソーム
Keyword:
コルヒチン
,
Behçet病
,
自己炎症性疾患
,
インフラマソーム
pp.790-792
発行日 2026年5月10日
Published Date 2026/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.002576990630060790
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Point
◎コルヒチンは好中球の遊走・活性化・好中球細胞トラップ(NETs)形成を抑制する.
◎Behçet病の皮膚・粘膜・関節症状に対する第一選択薬がコルヒチンである.
◎自己炎症性疾患では発作抑制や再燃予防にコルヒチンを用いるものもある.

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