Japanese
English
特集 いつものアノ病気,アノ状態—“在宅で診るときならでは”の「コツ」!
各論
非がんの終末期(緩和ケア)
大屋 清文
1
1ピースホームケアクリニック京都
キーワード:
在宅医療
,
非がんの緩和ケア
,
病いの軌跡
,
心不全
Keyword:
在宅医療
,
非がんの緩和ケア
,
病いの軌跡
,
心不全
pp.516-519
発行日 2025年3月10日
Published Date 2025/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.002576990620030516
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、516ページから519ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
◎がん患者と非がん患者(心不全患者や認知症患者)の病いの軌跡の違いを理解するのが最初のステップである.
◎非がん患者は医療保険上の制約が多く,医療保険と介護保険のサービス調整が必要で,医療用麻薬の利用にも制限がある.
◎心不全患者における在宅緩和ケアでは,退院直後の移行期,安定したプラトー期,最終末期と,時期に応じた支援が求められる.

Copyright © 2025, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

