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特集 糖尿病治療薬のチョイス!—こんなとき,あんなとき
座談会
未来を護る糖尿病治療薬のチョイス
野見山 崇
1
,
神谷 英紀
2
,
古橋 眞人
3
1順天堂大学医学部附属静岡病院糖尿病・内分泌内科
2愛知医科大学内科学講座糖尿病内科
3札幌医科大学循環器・腎臓・代謝内分泌内科学講座
pp.18-26
発行日 2025年1月10日
Published Date 2025/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.002576990620010018
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われわれ3人は1995年に医学部を卒業した.それから30年,刻一刻と変遷する糖尿病学と糖尿病診療を皮膚感覚で捉えてきた.血糖降下がすべてであった糖尿病治療は一変し,糖尿病のある人の幸せな人生を目指す“ダイアベティス・ケア”へと進化した.しかし,一方で武道の“形”のような診療の根幹が失われつつあるかもしれない.本座談会では95年トリオで30年の流れを振り返りつつ,ダイアベティス・ケアの現在と未来予想図を議論してみた.(野見山)

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