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Keyword: ▶心不全の診療においてはバイオマーカーの有効な活用が必要である. , ▶BNP/NT-proBNPは心不全診療に有用なバイオマーカーである. , ▶心不全を疑う所見,症候があり,BNP 35またはNT-proBNP 125pg/mL以上であれば,心不全を考慮する. , ▶BNP/NT-proBNP測定は心不全の予後評価に推奨される. , ▶心不全ではBNP/NT-proBNPの経時的変化を参考にした治療最適化が重要である. , ▶心不全でBNP 200またはNT-proBNP 900pg/mL以上であれば高リスク心不全と考える. , ▶心不全の適切な治療介入や早期発見には,心不全の病期の進行をとらえることが重要である. , ▶心不全リスク患者では年1回程度のBNP/NT-proBNP測定による早期の前心不全診断が望ましい. , ▶心不全の症状や所見はないが,心毒性のある薬剤使用歴がある心筋トロポニン上昇は,前心不全と定義される. pp.490-494
Published Date 2026/4/1
DOI https://doi.org/10.50936/mp.43.04_009

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基本情報

電子版ISSN 印刷版ISSN 0910-1551 文光堂

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