連載 子どもの心と体をはぐくむ 住まい空間・あそび空間・第12回
子どものための公共施設の変遷
仙田 満
1
1環境建築家
pp.236-240
発行日 2026年3月1日
Published Date 2026/3/1
DOI https://doi.org/10.34433/ch.0000001180
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大型児童館・こども科学館
地域における子どもたちの集まりの場は時代的にも,また,地域によっても大きく変化してきています。戦後,日本が高度成長期にあわせて,公共施設としてのこども施設に多くかかわってきた建築家として,この半世紀の変化をみて,時代とともに地域の子どもが集まる施設の望ましい型について考察します。

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