特集 多様で柔軟な働き方を実現する 夜勤・交代制勤務のマネジメント
報告3
看護師が生き生きと働くために11時間インターバル導入への挑戦と成果
東川 友紀
1
1三重県厚生連鈴鹿中央総合病院 看護部長
pp.30-33
発行日 2026年1月20日
Published Date 2026/1/20
DOI https://doi.org/10.32181/jna.0000002472
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看護師の定着と夜勤負担の軽減は、医療提供体制を維持する上で欠かせない課題です。鈴鹿中央総合病院は、勤務間インターバル制度の導入を契機に働き方改革を進め、多様な勤務形態への移行を支援してきました。本稿では、導入プロセスと運用後の変化、さらに明らかになった成果と課題について報告します。

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