特集 小児股関節疾患の診断と治療
扉
鬼頭 浩史
pp.308-308
発行日 2026年4月1日
Published Date 2026/4/1
DOI https://doi.org/10.18888/se.0000003746
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小児期(新生児期〜思春期)に股関節に生じる運動器障害(小児股関節疾患)は多岐にわたる。しかし各疾患の発症頻度は必ずしも高くなく,さらに出生率の急激な低下も相まって,一般整形外科医が日常診療で遭遇する機会は年々限られてきている。経験が少ない場合,診断や治療方針の決定に難しさを感じることも少なくない。

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