機器・薬剤紹介
100.PAULⓇ緑内障インプラント
岡田 尚樹
1
1広島大学大学院医系科学研究科 視覚病態学
pp.719-722
発行日 2026年8月5日
Published Date 2026/8/5
DOI https://doi.org/10.18888/ga.0000004759
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現在緑内障手術の術式は種類が増えてきており,術式選択にあたり悩むことが少なくない。低侵襲緑内障手術の普及の一方で,後期例には濾過手術を行うことが多い。また,難治性緑内障に対してはチューブシャント手術(プレートのあるもの)が術式として検討されることが多い。ロングチューブは,日本国内ではアーメド緑内障バルブ(Ahmed glaucoma valve:AGV)(New World Medical社)とバルベルト緑内障インプラント(Baerveldt glaucoma implant:BGI)(エイエムオー・ジャパン社)が10年以上にわたり使用されている。

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