特集 心不全診療 ~“で,結局どうする?”に効くガイドライン読解術~
治す16
“入院から外来”への切れ目なき心不全管理 ~移行期を支える実践アプローチ~
秋山 英一
1
1かわぐち心臓呼吸器病院循環器内科
キーワード:
脆弱期(vulnerable phase)
,
うっ血解除(decongestion)
,
診療ガイドラインに基づいた標準治療(GDMT)
,
多職種連携
Keyword:
脆弱期(vulnerable phase)
,
うっ血解除(decongestion)
,
診療ガイドラインに基づいた標準治療(GDMT)
,
多職種連携
pp.95-101
発行日 2026年1月9日
Published Date 2026/1/9
DOI https://doi.org/10.18885/HV.0000002177
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入院した急性非代償性心不全患者において退院後の3~6カ月は脆弱期(vulnerable phase)といわれ,心不全が悪化しやすく心不全再入院や死亡のイベントが多く発生する。本稿では脆弱期を乗り切るための移行期管理の実践のポイントについて概説する。

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