特集 大人医師の復習帳―昔の常識,今でも大丈夫?
第5章 感染症
[菌血症]点滴で2週間治療?
岡本 耕
1
1東京科学大学病院 感染症内科・感染制御部
pp.719-722
発行日 2026年4月1日
Published Date 2026/4/1
DOI https://doi.org/10.15106/j_naika137_719
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菌血症の今昔
かつて菌血症は「血液培養陽性=入院で2週間点滴治療」が一般的でしたが,現在では多くの症例で「治療期間は7日間,早期の内服スイッチも可能」がスタンダードです.

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