特集 ジレンマ・メソッドを実装する 実践の深化,ファシリテーター育成,評価法の開発へ
—【座談会】—対話で臨床倫理を支える—「日本版MCDジレンマ・メソッド事例検討ファシリテーター養成研修」の現在地
田代 志門
1
,
里見 絵理子
2
,
永山 淳
3
,
木村 ひろみ
4
,
飯田 郁実
5
1東北大学大学院文学研究科
2国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院緩和医療科
3国家公務員共済組合連合会 浜の町病院緩和医療内科
4前・国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター看護部
5国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院看護部 緩和ケアチーム
pp.652-662
発行日 2026年7月10日
Published Date 2026/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.091713550360070652
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ジレンマ・メソッドを現場で活用していくためには,そのプロセスを支えるファシリテーターの存在が欠かせません。本座談会では,「日本版MCDジレンマ・メソッド事例検討ファシリテーター養成研修」の企画者と研修修了者が集まり,養成研修で得られた学びや実践上の課題,現場での変化,今後の展望について語り合います。

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