特集 公衆衛生における国際保健
看護職の立場で国際協力、国際保健に携わること
長松 康子
1
1聖路加国際大学看護学部
キーワード:
開発途上国
,
看護師
,
健康問題
,
在留外国人
,
ヘルスプロモーションプログラム
Keyword:
開発途上国
,
看護師
,
健康問題
,
在留外国人
,
ヘルスプロモーションプログラム
pp.136-142
発行日 2026年2月15日
Published Date 2026/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.036851870900020136
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ポイント
◆看護職は、健康弱者である女性や子どもにとって最も身近なヘルスワーカーとしての長所を生かすことができる。
◆国際協力の目標は、人々の抱える健康問題を、現地の住民自身や看護職・ヘルスワーカーが解決できるようエンパワメントすることである。
◆“してあげる”ではなく、国籍を超えて“一緒に生きていく”。それが国際社会であり、その社会で看護職として何ができるのかを考え続くけていく。

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