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雑誌
赤羽根良和の臨床 股関節 初版
さとう整形外科
運動と医学の出版社
電子版ISBN
電子版発売日 2026年4月6日
ページ数 506
判型 B5変
印刷版ISBN 978-4-904862-83-4
印刷版発行年月 2026年4月
書籍・雑誌概要
『赤羽根良和の臨床』シリーズ、
ついに始動!待望の「股関節」編
「痛みの原因組織」を特定し、その場で変化を出す。
臨床の全貌(理論と実態)を余すことなく公開!
多くのセラピストが悩み続けている「股関節痛」へのアプローチ。画像所見や診断名だけに頼らず、目の前の患者の痛みの本質を捉えるためには何が必要なのか?本書は、痛みの原因組織の特定から、拘縮の評価と治療、そして疾患別の具体的な介入方法までを体系化しました。
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臨床の基盤となる「痛みのPrimary(原因組織と負荷)とSecondary(増悪因子)」の概念、そして「I・C・Aの拘縮概念」を理解することで、治療の迷いが消え、確実な成果を出せるようになる。その極意が本書には記されています。「解剖」「病態」「要因」を深く把握し、第3水準の評価(痛みの除去)を実践するためのテクニックを厳選して紹介。「患者が良くなれば、リハビリはこんなにも楽しいんだ!」と実感できる体験が、必ず待っているはずです。
目次
第1章 股関節痛の治療概念
1)よく見受ける事例から学ぶ、治療概念の重要性
2)原因組織をみつけるための痛みのPrimaryとSecondaryの概念
3)拘縮と痛みの関係について
4)I・C・Aの拘縮概念
第2章 診療の流れ
1)実際の評価と治療の流れとは
2)画像の確認
3)問診
4)痛みの評価
5)機能評価
6)姿勢・動作の評価
第3章 可動域制限に対する評価と運動療法
1)可動域制限を改善するための基礎知識
2)可動域制限に対する評価と運動療法
第4章 疾患別の評価と運動療法
1)変形性股関節症(保存療法)
2)変形性股関節症(THA)
3)深殿部症候群(梨状筋症候群)
4)上殿皮神経障害
5)インピンジメント症候群(FAIを除く)
6)FAIおよび機能的FAI
7)腰神経叢障害
8)股関節痛を引き起こす神経枝の障害

