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≪臨床家シリーズ≫

園部俊晴の臨床 徒手療法ガイドブックⅡ 膝関節・下腿・足関節・足部 編 初版

園部俊晴の臨床 徒手療法ガイドブックⅡ 膝関節・下腿・足関節・足部 編 初版
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≪臨床家シリーズ≫

園部 俊晴 (著)

コンディション・ラボ所長 理学療法士

運動と医学の出版社

電子版ISBN

電子版発売日 2025年12月22日

ページ数 365

判型 B5変

印刷版ISBN 978-4-904862-80-3

印刷版発行年月 2025年12月

DOI https://doi.org/10.60424/9784904862803

書籍・雑誌概要

1万部を超えたベストセラー『園部俊晴の臨床』シリーズの最新作!

臨床で「目の前の患者がその場で変化する治療技術」を多くのセラピストが求めている!
好評を博した前作に続く、待望の続編!

膝関節、下腿、足関節、足部の臨床でよく見受ける病態にフォーカスし、
結果を出せる技術を解説します。

徒手療法の本質である「滑走性と伸張性の改善」を習得することで、
治療のセンスや手先の器用さに関係なく、誰でも成果を出せる技術を習得できる。
その極意が本書には記されています。

本書は、第3水準の評価までのプロセス(痛みの原因組織の同定と除去)を実践するための、
実践的で再現性の高いテクニックを厳選して紹介しています。
目の前の患者の「痛み」を確実に変えることができれば、
これまで以上に「可動性・柔軟性の低下」や「運動機能の低下」などの
症状を変えられる体験が必ずできるはずです。

目次

序 文

第Ⅰ部 基本が分かれば誰でもできる!滑走性と伸張性のテクニックを手に入れる重要性

第1章 滑走性と伸張性のテクニックを手に入れる重要性
 1)慢性痛はどうして起こるのか?
 2)慢性痛を考える際の留意点
 3)慢性痛には常に滑走性と伸張性の改善が鍵を握っている
 4)痛みを生じさせる組織とは
第2章 最高のセラピストになるための絶対条件「第3水準の評価とは」
 1)よく見受ける事例
 2)運動器疾患の治療に必要な流れ
 3)第3水準の評価
 4)第3水準の評価までのプロセスを実践するために

第Ⅱ部 滑走性・伸張性 改善テクニックの実際

第1章 膝関節への滑走性・伸張性改善テクニック
 1)膝蓋下脂肪体
 2)膝蓋支帯
 3)膝蓋骨前滑液包
 4)膝関節関節包
 5)膝内側側副靭帯
 6)鵞足および鵞足包
 7)腸脛靭帯
 8)膝窩筋
 9)半膜様筋(膝窩部)
 10)大腿二頭筋(膝窩部)
第2章 下腿への滑走性・伸張性改善テクニック
 1)前脛骨筋
 2)長母趾伸筋および長趾伸筋
 3)後脛骨筋・長趾屈筋
 4)長・短腓骨筋
 5)腓骨神経(浅腓骨神経・深腓骨神経)
 6)腓腹筋およびアキレス腱
 7)脛骨神経
 8)長母趾屈筋
第3章 足関節・足部への滑走性・伸張性改善テクニック
 1)距骨前脂肪体
 2)足底神経
 3)ケイガーズ脂肪体
 4)踵骨滑液包
 5)リスフラン関節
 6)足背の表層組織
 7)足底筋膜
 8)前足部の脂肪体と周辺組織
 9)母趾MTP関節脂肪体
 10)母趾と小趾のバニオン

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