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前立腺癌と男性骨粗鬆症 最新骨管理マニュアル改訂第2版

前立腺癌と男性骨粗鬆症 最新骨管理マニュアル改訂第2版
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筆頭著者 細井 孝之,松島 常 (編集)

医学図書出版

電子版ISBN

電子版発売日 2022年1月10日

ページ数 315

判型 B5

印刷版ISBN 978-4-86517-136-5

印刷版発行年月 2015年10月

DOI https://doi.org/10.50855/9784865171365

書籍・雑誌概要

2013年に発刊された『前立腺癌と男性骨粗鬆症―最新骨管理マニュアル』の改訂第2版!
前立腺癌と男性骨粗鬆症をドッキングさせ、多岐にわたる領域の先生方に好評を頂いています。

目次

Ⅰ.男性骨粗鬆症の診療
1.男性骨粗鬆症の臨床的特徴(山口 徹,杉本利嗣)
2.男性骨粗鬆症の病態生理(堀内敏行)
3.LOH 症候群と骨粗鬆症(小川純人)
4.男性骨粗鬆症の診断(曽根照喜,吉川邦彦)
5.骨折リスクとその評価ならびに薬物治療の開始基準(細井孝之)
6.夜間頻尿と転倒リスク(赤倉功一郎)
7.骨代謝マーカーの活用(三浦雅一)
8.骨粗鬆症治療薬の特徴と男性骨粗鬆症におけるエビデンス
デノスマブ(細井孝之)
PTH 製剤(福本誠二)
ビタミンK2(メナテトレノン)(岩本 潤)
活性型ビタミンD3 製剤(エルデカルシトールを含めて)(竹内靖博)
コラム ビタミンD と前立腺癌(松島 常)
カルシトニン製剤(萩野 浩)
ビスホスホネート(高橋俊二)
Ⅱ.ステロイド性骨粗鬆症の特徴と管理(細井孝之)
Ⅲ.前立腺癌骨管理アルゴリズム
  ―レベル1 エビデンスに準拠した薬剤選択の提言―(松島 常)
Ⅳ.骨転移病変の病態と診断
1.前立腺癌造骨性骨転移のメカニズム(米納浩幸)
2.核医学検査を用いた前立腺癌骨転移の診断(中原理紀)
3.骨転移診断におけるPET/CT(佐藤威文)
4. BMA の有害事象
  ―顎骨壊死およびBMA を投与されている患者に対する歯科側の対応―(池田哲也)
5.骨代謝マーカーの骨転移診断への応用(神谷直人,鈴木啓悦)
6.Bone scan index
泌尿器科医の立場から(熊谷仁平)
画像診断医の立場から(若林大志,中嶋憲一)
Ⅴ.骨転移病変の治療
1.メタストロン注射(黒田 功)
2.ラジウム-223(中川 徹)
3.放射線治療(鶴貝雄一郎)
4.外科的治療(山本憲男,土屋弘行)
Ⅵ.診療科横断的な骨転移診療体制
  ―東京大学病院骨転移キャンサーボード―(篠田裕介,河野博隆)
Ⅶ.前立腺癌と地域医療連携(田中良典)
Ⅷ.骨転移診療ガイドラインについて(高橋俊二)
Ⅸ. 多職種で取り組む骨粗鬆症診療
  ―骨粗鬆症リエゾンサービスの意義と実践―(細井孝之)
索引

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