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雑誌
改訂4版 透析患者の薬剤ポケットブック
合同会社 平田の薬剤師塾 塾長
メディカ出版
電子版ISBN
電子版発売日 2026年6月15日
ページ数 272
判型 A6変型判
印刷版ISBN 978-4-8404-9143-3
印刷版発行年月 2026年6月
書籍・雑誌概要
【複雑な透析患者の服薬管理に最適な一冊!】透析患者に処方される薬剤約250点を収載した好評書を5年ぶりに改訂。透析合併症関連薬から、併存疾患により他科で処方される薬剤まで幅広く取り上げるとともに、近年使用頻度が高まっている新薬への入れ替え、追加を反映した。ポケットサイズで携帯しやすく、ベッドサイドの服薬指導にも役立つ。
目次
・はじめに
・編集・執筆者一覧
・本書の見方
【第1章 透析合併症関連薬】
■1 慢性腎臓病に伴う骨・ミネラル代謝異常(CKD-MBD)治療薬
慢性腎臓病に伴う骨・ミネラル代謝異常(CKD-MBD)と薬物療法
リン低下薬
リン吸収阻害薬(NHE 3阻害薬):フォゼベル(R)(テナパノル塩酸塩)
血清リン値・カルシウム値コントロールの重要性
活性型ビタミンD3製剤
PTHを下げる薬
■2 腎性貧血治療薬
腎性貧血治療薬の目的と作用機序
貧血の症状と血液透析患者の目標ヘモグロビン(Hb)値
赤血球造血刺激因子製剤(ESA)の特徴
新しい経口腎性貧血治療薬(HIF-PH阻害薬)
鉄剤
■3 高カリウム血症改善薬
高カリウム血症の病態
薬物療法の目的と作用機序
■4 降圧薬
降圧薬は血圧を下げるだけではなく心血管疾患(CVD)を防ぐ薬
透析患者の目標血圧 ~非透析日には降圧薬,透析日には昇圧薬を投与するのはなぜ?~
降圧薬の作用機序
カルシウム拮抗薬
レニン・アンジオテンシン・アルドステロン(RAA)系阻害薬
β遮断薬
そのほかの降圧薬:ループ利尿薬
降圧薬の合剤
■5 便秘治療薬
透析患者の便秘は多い
透析患者の便秘は深刻 ~腸管穿孔が死亡原因にもなる~
透析患者の便秘のタイプと適した下剤
透析患者だけが刺激性下剤を大量に服用しているのはなぜ?
【第2章 診療科別の注意すべき薬剤】
■1 循環器科
利尿薬
心不全治療薬
狭心症治療薬
抗不整脈薬
抗血栓薬
■2 消化器科
消化性潰瘍治療薬
攻撃因子抑制薬
防御因子増強薬
透析患者に使用できない消化器薬
■3 糖尿病・内分泌代謝内科
糖尿病治療薬
痛風・高尿酸血症治療薬
脂質異常症治療薬
■4 皮膚科・アレルギー科
■5 整形外科
■6 精神科
抗うつ薬
抗精神病薬
認知症治療薬
抗てんかん薬
睡眠薬
パーキンソン病治療薬
【第3章 透析室でよく使われる漢方薬】
【第4章 患者自身で入手できる注意すべき薬剤】
・索引
・薬剤索引
・編著者紹介

