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≪ナーシング・グラフィカ 8≫

健康支援と社会保障(2) 公衆衛生 第7版

健康支援と社会保障(2) 公衆衛生 第7版
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≪ナーシング・グラフィカ 8≫

筆頭著者 平野 かよ子 (編集)

宮崎県立看護大学名誉教授

その他の著者等 山田和子,守田孝恵,福田吉治 編集

メディカ出版

電子版ISBN

電子版発売日 2025年3月1日

ページ数 360

判型 B5

印刷版ISBN 978-4-8404-8466-4

印刷版発行年月 2025年1月

DOI https://doi.org/10.32284/9784840484664

書籍・雑誌概要

看護職にとって欠かせない保健・福祉の概念・知識を簡潔に説き明かし、「個」だけでなく、「集団」「社会」の視点からも健康問題を見る目を育てます。
「総論」「方法論」「各論」の三部構成で広範な公衆衛生の世界をわかりやすく整理。「総論」では、公衆衛生の理念や歴史、現在の公衆衛生システムの特徴など、基本的事項について明確に説明します。「方法論」では、疫学・統計の基本とその活用方法を掲載し、「地域」「集団」などを対象とした公衆衛生活動の実践方法についても紹介します。「各論」では、親子・高齢者など対象別の関わり方や、歯科保健・精神保健・学校保健・産業保健など分野別の公衆衛生を解説しています。
巻頭に調べ学習やまち歩き実習に活用できるワークページを設け、本文随所には看護につながる視点や統計データ等の考え方のヒントを示しています。教科書を読んでただ覚えるだけでなく、学生自身が考える力を養う工夫を施しています。
序章「なぜ看護者が公衆衛生を学ぶのか」や「障害者保健福祉」「食品保健」を章立てし、現代社会の動向に沿って新しいトピックスを反映しています。各章の重要なポイントがわかりやすいよう、図表を活用し簡潔に解説しています。

目次

看護者が知っておくべき統計
第1部 総論
序章 なぜ看護者が公衆衛生を学ぶのか
1 公衆衛生の歴史と理念
2 公衆衛生の概念とシステム
第2部 方法論
3 公衆衛生のものさし
4 公衆衛生活動のプロセス
第3部 各 論
5 親子保健
6 生活習慣病とがん対策
7 高齢者保健医療福祉
8 歯科保健
9 難病対策
10 精神保健福祉
11 障害者保健福祉
12 災害対策
13 感染症対策
14 食品保健
15 環境保健
16 学校保健
17 産業保健
18 国際保健

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