救急・ICUでの新型コロナウイルス感染症対応マニュアル
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≪Emer-Log別冊2021≫ ウィズコロナ社会のnew normal医療の在り方

救急・ICUでの新型コロナウイルス感染症対応マニュアル

筆頭著者 大友 康裕 (編集) 東京医科歯科大学医学部附属病院 救命救急センター長 メディカ出版 電子版ISBN 電子版発売日 2021年1月18日 ページ数 112 判型 B5 印刷版ISBN 978-4-8404-7509-9 印刷版発行年月 2021年1月

書籍・雑誌概要

【COVID-19を踏まえた新しい救急医療】
防御に努めながら医療の新しい常態(new normal)をどのように構築し、救急医療体制をいかに保持するのか。外来体制、検査方法の選択、診断・治療のポイントから院内クラスター発生時の対応まで、現時点で蓄積されたエビデンスをもとに、COVID-19に対する医療の最前線である救急における診療の在り方を提案する。

目次

別冊2021
救急・ICUでの新型コロナウイルス感染症対応マニュアル
ウィズコロナ社会のnew normal医療の在り方


●刊行にあたって

●執筆者一覧


◆第1章 病院と職員を新型コロナウイルス感染症から守るために
・01 患者からの感染/患者間の感染への対策
・02 救急外来の体制
・03 救急外来における疑い患者に対する検査(軽・中等症/重症)
・04 緊急・臨時手術での望ましい対応
・05 検査法の使い分け
・06 疑い患者の入院管理

◆第2章 新型コロナウイルス陽性患者に対する診療の在り方
・01 病棟体制(重症)の在り方
・02 重症化する患者の特徴
・03 治療法のアップデート
・04 画像診断のポイント
・05 医療スタッフの行動
・06 院内クラスター発生時の対応

●索引

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