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雑誌
がん専門病院に学ぶ 簡単にわかる・現場で役立つ
がん薬物療法看護 はじめてBOOK
山口 正和(編著) 羽田 忍(編著)
照林社
電子版ISBN
電子版発売日 2026年2月25日
ページ数 224
判型 B5
印刷版ISBN 978-4-7965-2684-5
印刷版発行年月 2026年2月
書籍・雑誌概要
はじめてでも、大丈夫!
がん薬物療法の流れにそって、基本をシンプルに学ぶ入門書
・患者さんの日常生活のなかでがん治療を継続するために、看護師が必要な知識だけスッキリわかり、安心して実践できます。
・がん専門病院の看護がやさしく学べて、エキスパートの視点や工夫、注意点が満載!
・ロングセラーの入門書「がん化学療法看護 はじめの一歩」を、いまの臨床にあわせて大リニューアル。
<本書の特徴>
・がん薬物療法の流れにそって、初心者向けに必要な知識だけを厳選したベーシックな構成なので、専門知識をカンタンに学べて安心して実践できる内容です。
・増えている外来化学療法を中心に、投与管理や副作用の観察・ケアのほか、免疫療法、がんゲノム医療、意思決定支援、セルフケア支援、曝露対策など最新のがん薬物療法看護に対応しました。
・がん研有明病院での実践がやさしく学べ、エキスパートの知恵や工夫が満載!がん薬物療法に初めてかかわる方はもちろん、学び直しや後輩指導にもオススメです。
目次
CONTENTS
Part1 がん薬物療法の基礎知識
・目的、レジメン、判定規準と副作用評価
・抗がん薬の種類と作用メカニズム
Part2 がん薬物療法の治療開始前
・意思決定支援・サポーティブケア
・がんゲノム医療とがん遺伝子パネル検査 など
Part3 抗がん薬投与開始前まで
・投与当日のアセスメント
・投与の準備・薬剤の準備・曝露対策
Part4 抗がん薬投与から終了まで
・投与時の管理・注意事項
・すぐに現れる急性の副作用と対処法(過敏症・インフュージョンリアクション、血管外漏出)
・服薬管理(経口抗がん薬)
Part5 副作用マネジメント
・セルフケア支援
・患者が自覚できる副作用(悪心・嘔吐、下痢、末梢神経障害、手足症候群など)
・検査でわかる副作用(骨髄抑制、腎障害、肝障害など)
・免疫関連有害事象(irAE)
・オンコロジックエマージェンシー(腫瘍崩壊症候群、サイトカイン崩壊症候群など)
Part6 代表的なレジメンと看護ケア
・NIVO+FOLFOX
・Pola-R-CHP
資料 主ながん抗がん薬一覧

