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雑誌
医学のあゆみ295巻12・13号
脱毛症――研究と診療の進歩
医歯薬出版
電子版ISBN
電子版発売日 2025年12月22日
ページ数 70
判型 B5
印刷版ISSN 0039-2359
印刷版発行年月 2025年12月
書籍・雑誌概要
脱毛症――研究と診療の進歩
企画:伊藤泰介(浜松医科大学医学部皮膚科)
・毛包は人の体の中でも極めてユニークな組織であり,組織幹細胞を有し,自律的に毛周期を繰り返すなど,他の組織にはみられない特徴を備えている.
・近年では,発生学,再生医療,幹細胞生物学,遺伝学,毛包免疫学,臨床医学,植毛学など,幅広い学問領域が毛包を中心に融合しながら進展し,心身の健康に至る広い生命現象を理解する糸口を与えている.
・本特集では,一見ニッチながらも奥深い研究領域である“毛包組織”をテーマに,基礎から臨床に至る最新の進歩を取り上げる.
目次
毛包器官再生の新たな展開
毛包幹細胞を中心とした毛包老化と脱毛症のメカニズム
円形脱毛症モデルマウス(C3H/HeJモデル)の理解
遺伝性毛髪疾患のアップデート
瘢痕性脱毛症の診断と治療――最新の診療マネジメント
円形脱毛症の病態に基づくJAK阻害薬による治療の展開
男性型脱毛症の病態と治療
植毛手術を継ぐもの
TOPICS
【神経精神医学】
情動と手綱核
【薬理学・毒性学】
ヒスタミン代謝酵素阻害薬によるナルコレプシーの新規治療効果の検討
連載
【医療分野におけるブロックチェーンとNFTの活用】
12.Web3を活用したAIとプログラム医療機器
【医師の働き方改革――取り組みの現状と課題】
11.医師の働き方改革における自己研鑽支援の現状と今後の展望――専門職としての継続教育の位置づけと国際比較からの示唆
【医療における生成AIとDX】
3.精神医学領域における生成AI活用の可能性と課題
FORUM
【ノーベル生理学・医学賞2025】
制御性T細胞の発見――一筋の研究の軌跡
【人間社会の未来――専門家が予見する人類の行方】
7.社会保障と健康

