小児発達障害について非専門医の先生に知っておいてほしいこと、まとめてみました
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小児発達障害について非専門医の先生に知っておいてほしいこと、まとめてみました

筆頭著者 髙貝 就 (著) 日本医事新報社 電子版ISBN 978-4-7849-6800-8 電子版発売日 2018年9月17日 ページ数 112 判型 B6変 印刷版ISBN 978-4-7849-4303-6 印刷版発行年月 2018年9月

書籍・雑誌概要

〇診療所で、学校検診の現場で、「あれ? もしかして発達障害かも?」と思ったときどうすればいいの?
〇専門医へ紹介する際に本人や保護者、学校教師にどのように説明すべきなの?
〇専門医にコンサルしたくても周囲に児童精神科専門医がいない!

そんな悩みに児童青年期精神医学に長年携わるエキスパートが答えます!
前半では現代における小児発達障害の概論を対話形式で解説し、後半は代表的な疾患の模擬症例を漫画で提示し、その疾患の概説、診断や専門医への紹介のポイントを解説。専門医での治療とその症例をご紹介しています。
研修医やプライマリ・ケア医、小児科医をはじめ、学校医、看護師など日々小児の診療にあたる医療従事者の方々に「発達障害について知っておいてほしいこと」まとめてみました。

目次

ゆみが聴くT教授の発達障害講座
 その1 発達障害ってどんな病気?
 その2 知的障害とASD
 その3 発達障害と子ども虐待

事例でみる小児発達障害の診断・治療
 case 1 自閉スペクトラム症(ASD)
 case 2 注意欠如多動性障害(ADHD)
 case 3 不登校
 case 4 選択性緘黙
 case 5 限局性学習症
 case 6 発達性協調運動症
 case 7 チック
 case 8 子ども虐待

Column
診断名を告げるタイミング
児童精神科に紹介をする際のポイント
学校との連携
睡眠と発達
「キラキラネーム」
索引

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