随訓釈訳 黄帝内経素問序説
  • 有料閲覧

随訓釈訳 黄帝内経素問序説

筆頭著者 西村 甲 (著) 三和書籍 電子版ISBN 電子版発売日 2021年8月30日 ページ数 1588 判型 B5 印刷版ISBN 978-4-86251-421-9 印刷版発行年月 2021年3月

書籍・雑誌概要

『随訓釈訳 黄帝内経素問序説』は、東洋医学における古典中の古典である『黄帝内経』を理解するために叙述された。本書では翻訳に関して従来の解説書にはない工夫を施し、また、従来の解説書における不十分な解説に対して著者の研究を通して新たな説明を加えた。工夫として、読み下しの文中に解説を挿入してある。また、解説に関して直接的説明と補充的説明を区別した。本書を通して、東洋医学の基本概念における『黄帝内経』の位置づけを捉えることも、本書を執筆した目的である。

目次

重廣補注黄帝内經素問
 重廣補注黄帝内經素問序
 重廣補注黄帝内經素問序 啓玄子王冰撰

巻第一
 上古天眞論篇 第一
 四氣調神大論篇 第二
 生氣通天論篇 第三
 金匱眞言論篇 第四

巻第二
 陰陽應象大論篇 第五
 陰陽離合論篇 第六
 陰陽別論篇 第七

巻第三
 靈蘭祕典論篇 第八
 六節藏象論篇 第九
 五藏生成論篇 第十
 五藏別論篇 第十一

巻第四
 異法方宜論篇 第十二
 移精變氣論篇 第十三
 湯液醪醴論篇 第十四
 玉版論要篇 第十五
 診要經終論篇 第十六

巻第五
 脉要精微論篇 第十七
 平人氣象論篇 第十八

巻第六
 玉機眞藏論篇 第十九
 三部九候論篇 第二十

巻第七
 經脉別論篇 第二十一
 藏氣法時論篇 第二十二
 宣明五氣篇 第二十三
 血氣形志篇 第二十四

巻第八
 寳命全形論篇 第二十五
 八正神明論篇 第二十六
 離合眞邪論篇 第二十七
 通評虚實論篇 第二十八
 太陰陽明論篇 第二十九
 陽明脉解篇 第三十

巻第九
 熱論篇 第三十一
 刺熱篇 第三十二
 評熱病論篇 第三十三
 逆調論篇 第三十四

巻第十
 瘧論篇 第三十五
 刺瘧篇 第三十六
 氣厥論篇 第三十七
 欬論篇 第三十八

巻第十一
 擧痛論篇 第三十九
 腹中論篇 第四十
 刺腰痛篇 第四十一

巻第十二
 風論篇 第四十二
 痺論篇 第四十三
 痿論篇 第四十四
 厥論篇 第四十五

巻第十三
 病能論篇 第四十六
 奇病論篇 第四十七
 大奇論篇 第四十八
 脉解篇 第四十九

巻第十四
 刺要論篇 第五十
 刺齊論篇 第五十一
 刺禁論篇 第五十二
 刺志論篇 第五十三
 鍼解篇 第五十四
 長刺節論篇 第五十五

巻第十五
 皮部論篇 第五十六
 經絡論篇 第五十七
 氣穴論篇 第五十八
 氣府論篇 第五十九

巻第十六
 骨空論篇 第六十
 水熱穴論篇 第六十一

巻第十七
 調經論篇 第六十二

巻第十八
 繆刺論篇 第六十三
 四時刺逆從論篇 第六十四
 標本病傳論篇 第六十五

巻第十九
 天元紀大論篇 第六十六
 五運行大論篇 第六十七
 六微旨大論篇 第六十八

巻第二十
 氣交變大論篇 第六十九
 五常政大論篇 第七十

巻第二十一
 六元正紀大論篇 第七十一
 刺法論篇 第七十二 亡
 本病論篇 第七十三 亡

巻第二十二
 至眞要大論篇 第七十四

巻第二十三
 著至教論篇 第七十五
 示從容論篇 第七十六
 疏五過論篇 第七十七
 徴四失論篇 第七十八

巻第二十四
 陰陽類論篇 第七十九
 方盛衰論篇 第八十
 解精微論篇 第八十一

黄帝内經素問遺篇
 刺法論篇 第七十二
 本病論篇 第七十三

書籍・雑誌を共有

関連書籍・雑誌

もっと見る