現代医学における漢方製剤の使い方
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現代医学における漢方製剤の使い方

医家のための東洋医学入門 筆頭著者 水嶋丈雄 (著) 水嶋クリニック院長 三和書籍 電子版ISBN 978-4-86251-219-2 電子版発売日 2017年3月6日 ページ数 164 判型 B5 印刷版ISBN 978-4-86251-001-3 印刷版発行年月 2006年7月

書籍・雑誌概要

現代医学では適切な治療法が見つからない病状のための漢方製剤解説書である。 漢方薬についての基本的な知識を解説するとともに、リウマチやうつ症状、むくみ、アレルギー、消化器疾患、C型肝炎など、さまざまな病態への漢方製剤への用い方を詳しく紹介している。

目次

はじめに
1 現代医学における漢方薬と診断 3
2 漢方における体質診断学 13
3 表症の漢方 19
4 漢方薬と癌治療 25
5 安保理論と漢方薬 31
6 漢方薬の基本 I 33
7 漢方薬の基本 II 63
8 補剤の臨床 73
9 リウマチと漢方薬 77
10 半夏グループとうつ症状 81
11 柴胡グループとTh1 85
12 利水剤グループとむくみ 91
13 滋陰剤グループと地黄丸グループ 97
14 活血剤グループ 101
15 アレルギーと漢方薬 109
16 消化器疾患と漢方薬 121
17 疼痛疾患と漢方薬 125
18 心身医学と漢方薬 129
19 呼吸器疾患と漢方薬 137
20 循環器疾患と漢方薬 141
21 C型肝炎と漢方薬 145
22 小児疾患と漢方薬 147
23 神経内科疾患と漢方薬 149
24 そのほかの漢方薬の用い方 151
25 まとめ 153
参考文献 161

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