臨牀消化器内科 Vol.36 No.11
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臨牀消化器内科 Vol.36 No.11

胆管癌診療の現況 日本メディカルセンター 電子版ISSN 2433-2488 電子版発売日 2021年9月20日 ページ数 116 判型 B5 印刷版ISSN 0911-601X 印刷版発行年月 2021年9月

書籍・雑誌概要

胆管癌診療の現況
 胆管癌は予後不良な悪性腫瘍である.胆管癌の治療成績向上を目指して,診断・治療法の開発・改善のさまざまな取り組みが行われてきた.胆管癌の高危険群に対する検索から,早期の胆管癌を診断できる可能性もあるが,多くの胆管癌は進行癌の状態で診断されている.

目次


巻頭言: /五十嵐良典

 1.胆管癌の疫学・成因・リスクファクター/窪田 賢輔
 2.胆管癌の分子異常/全  陽
 3.胆管癌の病理/佐々木素子
 4.胆管癌の診断・治療方針/中井 陽介
 5.TUS,EUS/橋本 千樹,廣岡 芳樹 他
 6.CT,MRI/松原 崇史,蒲田 敏文 他
 7.胆道鏡/羽場  真,原  和生 他
 8.外科治療/佐野圭二
 9.胆道ドレナージ・ステント/植木 敏晴 他
10.胆管癌の薬物療法/佐竹 智行,奥坂 拓志
11.放射線療法/山崎 秀哉
12.胆管内乳頭状腫瘍(IPNB)/窪田 敬一 他
13.肝内胆管癌の診断・治療のトピックス/有泉 俊一 他

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