研修医のための外科の診かた、動きかた
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研修医のための外科の診かた、動きかた

写真と症例でイメージできる診察から基本手技・手術、全身管理 筆頭著者 山岸 文範 (著) その他の著者 山岸文範/著 羊土社 電子版ISBN 電子版発売日 2019年7月8日 ページ数 359 判型 B5 印刷版ISBN 978-4-7581-1852-1 印刷版発行年月 2019年6月

書籍・雑誌概要

「何を診て」「どう動くか」がよくわかる外科研修の必携書!身体所見からの全身評価,腹痛の診断方法や創傷処置・止血などの基本手技,他科でも役立つ周術期管理の知識まで.豊富な症例を参考に学べます!

目次

第1章 術前の診察から手術室まで
1.腹部診察の基本
2.視診
3.聴診,打診
4.触診
5.腹痛
6.術前に把握すべき身体所見とは何か?
7.手術前後の仕事 ~患者さんが入院してきたら
8.外科の輸液
9.ERAS

第2章 手術で役立つ手技の基本
1.基本中のキホン~糸結び
2.縫合
3.開腹
4.閉腹
5.創傷処置
6.手術に使う基本的な道具
7.止血法

第3章 知っておきたい外科疾患と外科手術
1.手術室に入る作法
2.鼠径ヘルニアと根治術
3.虫垂炎と虫垂切除術
4.気管切開
5.胆嚢炎と胆嚢摘出術
6.幽門輪温存膵頭十二指腸切除(PpPD)
7.肝がんと肝切除
8.痔核
9.腸閉塞
10.腹腔穿刺
11.悪性腫瘍の生存率,stage
12.化学療法について

第4章 全身管理で勉強しよう
A.循環器
B.呼吸器
C.腎機能障害
D.血液
E.神経・精神関係
F.発熱・感染コントロール
G.糖尿病,肝機能障害,その他

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