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地域リハビリテーション学 第2版

地域リハビリテーション学 第2版
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筆頭著者 重森 健太 (編)

その他の著者 重森 健太,横井賀津志/編

羊土社

電子版ISBN

電子版発売日 2021年6月14日

ページ数 334

判型 B5

印刷版ISBN 978-4-7581-0238-4

印刷版発行年月 2019年3月

書籍・雑誌概要

地域作業療法の視点を新たに加えた『地域理学療法学』の改題改訂版.地域リハのプロセスから予防・防災・起業まで,幅広い視点で地域を捉えた一冊.平成30年の介護保険制度改正にも対応.理解が深まる実習課題付き.

目次

第1章 総論
1.地域リハビリテーションの概念
2.地域理学療法の概念
3.地域作業療法の概念
第2章 地域リハビリテーションの関連制度と関連法規
第3章 住環境と福祉用具
第4章 地域におけるリスクマネジメント
第5章 地域リハビリテーションプロセス
第6章 地域リハビリテーションの実際
Ⅰ.地域理学療法の実際
1.訪問系理学療法
2.通所系理学療法
3.施設系理学療法
4.終末期における理学療法
Ⅱ.地域作業療法の実際
1.訪問系作業療法
2.就労支援としての作業療法
3.学校および保育所等訪問支援における作業療法
4.終末期における作業療法
第7章 予防分野のリハビリテーション
1.サルコペニアと介護予防
2.認知症予防
3.転倒予防
4.作業を用いた健康への貢献
第8章 行政における療法士の役割
第9章 地域の防災と災害支援
第10章 地域での起業と社会貢献
1.地域で求められる療法士の起業
2.理学療法士の起業の実際
3.作業療法士の起業の実際
コラム 認知症ケアパスと認知症初期集中支援チーム