リハビリテーション統計学
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≪15レクチャーシリーズ リハビリテーションテキスト≫

リハビリテーション統計学

筆頭著者 石川 朗 (総編集) 神戸大学生命・医学系保健学域 その他の著者 対馬/栄輝 中山書店 電子版ISBN 電子版発売日 2021年1月11日 ページ数 160 判型 A4 印刷版ISBN 978-4-521-73667-9 印刷版発行年月 2015年1月

書籍・雑誌概要

疾病を患った人の集団を治療や研究の対象とする医学では,経験や実験を繰り返すことで生まれた経験則を,数値で表す工夫をしてデータにし,統計学の力を借りて効果があった/なかったという客観的な判断を行う.こうして活用される統計学について,リハビリテーションの臨床に役立つ基本的な内容で構成されているため,必要なときに独学の資料としても多用できるテキストである.

目次

1 統計学の基礎
2 データの尺度・特性値・グラフ
3 検定と推定の基礎
4 2標本の差の検定—パラメトリック法(1)
5 対応のある差の検定—パラメトリック法(2)
6 差の検定—ノンパラメトリック法
7 相関
8 回帰分析
9 重回帰分析
10 分割表の検定
11 一元配置分散分析
12 反復測定の分散分析
13 信頼性係数
14 多重ロジスティック回帰分析
15 診断の指標試験

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