書籍を検索します。雑誌文献を検索する際には「雑誌文献検索」を選択してください。

検索

カテゴリから選ぶ

食べる・話す・生きるを支えるために

言語聴覚士が行う口腔ケア

言語聴覚士が行う口腔ケア
本文を見る
  • 有料閲覧

日本口腔ケア学会言語聴覚士部会 (編集)

新興医学出版社

電子版ISBN

電子版発売日 2026年8月21日

ページ数 160

判型 B5判

印刷版ISBN 978-4-88002-133-1

印刷版発行年月 2025年6月

DOI https://doi.org/10.18887/9784880021331

書籍・雑誌概要

現場でがんばる言語聴覚士(ST)の先生へ

生活ケアとしての「口腔ケア」を超えた

STだからできる「口腔ケア」がここにあります。



◆口腔ケアへの拒否がつよい

◆肺炎をくりかえしている

◆1日3回の口腔ケアをSTひとりではできない

◆口腔機能の評価がわからない

◆歯科との連携がむずかしい

◆家族から最期に一口でも食べてほしいという希望がある

◆摂食嚥下障害/意識障害/認知機能低下/口腔過敏・開口障害/義歯装着/低栄養など



今すぐ知りたい知識・評価・手技・対応まで

現場で出会う悩ましい症例への対応を完結にまとめました。

1人で悩まず、ぜひ本書を手にとってください。

目次

1章 口腔ケアの効果 


2章 STと口腔ケア 


3章 口腔ケアの基礎知識 


細菌学/口腔ケアの評価/口腔ケアの手技

摂食嚥下評価/発声発語評価/高次脳機能評価

口腔ケアで使用する道具


4章  STに求められている口腔ケア

摂食嚥下障害/意識障害、気管切開カニューレ装用

認知機能低下/歯の欠損、義歯装着/誤嚥性肺炎

脳性麻痺/全身問題/口腔過敏、開口障害

口腔ケアに消極的な患者

看取り期、家族対応/低栄養


5章  ケーススタディ

急性期/回復期/介護老人保健施設/地域(在宅)