内科系輸血ガイドブック
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内科系輸血ガイドブック

筆頭著者 大坂 顯通 (著) 中外医学社 電子版ISBN 電子版発売日 2018年2月12日 ページ数 168 判型 A5 印刷版ISBN 978-4-498-01922-5 印刷版発行年月 2016年4月

書籍・雑誌概要

内科系医師をメインターゲットにした輸血学テキスト.輸血療法の基礎知識と実際について必要最低限のポイントに絞り,平易に解説した.看護師や医療スタッフにもおススメ.

目次

第1部 輸血療法総論
  第1章 輸血療法の基礎知識
      輸血療法の基本的な考えかた
      輸血療法の概要
      輸血用血液製剤の製造過程と医療機関への供給体制
  第2章 内科的輸血療法の実際
      赤血球製剤
      血小板製剤
      新鮮凍結血漿製剤
      血漿分画製剤
      その他の輸血用血液製剤:顆粒球製剤
  第3章 輸血関連検査
      血液型検査
      不規則抗体スクリーニング検査
      交差適合試験
  第4章 輸血療法に伴う副作用・合併症
      輸血用血液製剤がもっているリスク─輸血感染症
      溶血性副作用
      非溶血性副作用
      輸血療法を行う過程において発生するリスク
  第5章 輸血に関する法規

第2部 疾患領域別輸血療法
  第1章 血液内科
      血液内科における輸血療法の基本原則
      造血器腫瘍に対する輸血療法
      造血障害に対する輸血療法
      造血幹細胞移植における輸血療法
      貧血に対する輸血療法
      血小板減少症に対する輸血療法
      凝固異常症に対する輸血療法
  第2章 消化器内科
      消化管出血に伴う急性貧血
      慢性肝疾患に伴う血小板減少症
      肝硬変における低アルブミン血症
      肝不全における血漿交換療法
  第3章 腎臓内科

資料

索引

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