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放射線治療学 第7版

放射線治療学 第7版
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筆頭著者 井上 俊彦 小川 和彦 小泉 雅彦 (編)

南山堂

電子版ISBN 978-4-525-98530-1

電子版発売日 2023年12月11日

ページ数 481

判型 四六倍

印刷版ISBN 978-4-525-27097-1

印刷版発行年月 2023年12月

DOI https://doi.org/10.15104/9784525270971

書籍・雑誌概要

最新の放射線治療の知見・知識を体系的に整理できる好評書籍.改訂7版では全国各地から当該分野の新進気鋭が執筆陣として参画,新章「標的核医学治療」「臨床小線源治療」を新設し,最新情報をアップデートする.

目次

1 序  論 
 1.放射線治療とは 
 2.放射線治療の歴史 
 3.放射線治療の対象疾患・目的・利点 
 4.日本における放射線治療患者 
 5.専門家の育成が急務 
 6.精神腫瘍学と放射線腫瘍学の連携,医療経済 
 7.インフォームド・コンセント,危機管理,品質管理 
 8.臨床研究・基礎研究,個人情報・倫理,標準治療と臨床腫瘍学教育 
 9.分子に着目した新規診断・治療法 
 10.次世代型放射線治療 
 11.放射線治療に従事することによる魅力 

2 がんの疫学と放射線腫瘍学 
A.がんの疫学 
B.放射線腫瘍学 
C.日本放射線腫瘍学会(JASTRO)構造調査と理想の診療体系 
D.がん医療を取り巻く環境 

3 放射線治療の基礎 
A.放射線物理学 
B.放射線生物学 
C.臨床放射線治療の基本要素 
D.放射線療法看護 

4 治療機器・周辺機器
A.外部照射 
B.小線源治療 
C.粒子線治療 

5 核医学治療・標的アイソトープ治療 
A.概 論 
B.各 論 

6 放射線影響・防護 
A.放射線影響 
B.放射線防護 

7 頭頸部腫瘍
A.口腔癌 
B.舌 癌
C.上咽頭癌 
D.中咽頭癌 
E.下咽頭癌 
F.鼻腔・副鼻腔癌 
G.喉頭癌 
H.眼・眼窩腫瘍 
I.頭蓋底腫瘍 
J.唾液腺癌 
K.聴器癌(耳癌)

8 肺・縦隔・胸膜腫瘍 
A.肺 癌 
B.縦隔腫瘍 
C.胸膜腫瘍
D.有害事象 

9 食道癌 

10 乳 癌 

11 胃・小腸・結腸腫瘍 
A.胃 癌 
B.小腸癌
C.結腸癌

12 直腸・肛門管
A.直腸癌 
B.肛門癌 

13 肝・胆・膵
A.肝臓癌 
B.胆囊癌 
C.胆管癌 
D.膵臓癌 

14 子宮頸・子宮体・卵巣・腟・外陰
A.子宮頸癌 
B.子宮体癌 
C.卵巣癌 
D.腟 癌 
E.外陰癌

15 腎・腎盂・尿管・膀胱・陰茎・尿道・精巣・前立腺 
A.腎癌,腎盂癌,尿管癌
B.膀胱癌
C.陰茎癌,尿道癌
D.精巣(睾丸)腫瘍
E.前立腺癌

16 脳・脊髄腫瘍
A.概 説
B.放射線治療法
C.有害事象
D.各 論

17 皮膚腫瘍・悪性黒色腫 

18 骨・軟部腫瘍 
A.骨腫瘍
B.軟部腫瘍
C.治 療
D.有害事象
E.治療成績

19 小児腫瘍 
A.小児腫瘍に対する放射線治療
B.神経芽細胞腫
C.横紋筋肉腫
D.Ewing肉腫
E.小児腎腫瘍

20 造血器腫瘍 
A.概 説
B.疾患分類とその頻度
C.画像診断
D.進展度分類,およびその他の予後予測指標
E.治 療
F.経過観察と効果判定
G.有害事象
H.リンパ腫治療の最先端
I.各 論

21 内分泌臓器腫瘍
A.甲状腺癌
B.副腎髄質腫瘍
C.副腎転移癌

22 臨床小線源治療
A.口腔癌
B.中咽頭癌
C.乳 癌
D.直腸・肛門癌と姑息的小線源治療
E.陰茎・尿道癌
F.前立腺癌
G.女性生殖器
H.前処置と術中術後管理

23 臨床核医学治療 
A.β線核種放射性医薬品による治療
B.α線核種放射性医薬品による治療

24 臨床粒子線治療
A.陽子線治療
B.重粒子線治療 
C.ホウ素中性子捕捉療法

25 緩和照射
A.緊急照射
B.骨転移
C.肺転移
D.脳転移
E.オリゴメタスタシス
F.癌による出血
G.再照射

26 良性疾患に対する特殊照射
A.動静脈奇形
B.翼状片
C.ケロイド
D.三叉神経痛
E.甲状腺眼症

27 展 望
A.がんと放射線治療の教育
B.放射線腫瘍学の将来
C.未来医療学における量子生命科学 
D.画像診断と放射線治療
E.AIをもとにした画像診断と展望について

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