看護師長ハンドブック
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看護師長ハンドブック

筆頭著者 古橋 洋子 (編) 医学書院 電子版ISBN 978-4-260-63006-1 電子版発売日 2017年5月29日 ページ数 140 判型 A5 印刷版ISBN 978-4-260-03006-9 印刷版発行年月 2017年3月

書籍・雑誌概要

看護師長は、臨床現場において要となる管理者。その業務は、看護単位の運営、スタッフへの働きかけ、他部門との調整など多岐にわたる。本書では、看護師長に必要な知識をコンパクトに解説。「看護師長の役割とは」「最初の3か月間で行うべきことは」「スタッフの育成はどの時期に何をサポートするのか」「主任とはどのように連携する」「キャリアはどう見据える」など、新任看護師長をサポートする1冊!

目次

序章 看護師長になるということ
 1.看護師長とは
 2.人を育てるとは
 3.組織を管理するとは

第1章 看護師長に求められる資質
 1.リーダーシップとマネジメント
 2.看護師長に備えてほしい特性

第2章 看護師長になって-仕事の考え方・進め方
 1.看護師長としての最初の3か月間
 2.看護師長の機能と役割
 3.スタッフの育成 (1)新人看護師
 4.スタッフの育成 (2)中堅看護師
 5.スタッフの育成 (3)中途(経験者)採用看護師
 6.スタッフの育成 (4)主任
 7.スタッフの育成 (5)産休・育休および病休からの復職支援

第3章 看護師長のキャリア開発
 1.認定看護管理者制度
 2.看護部長の役割・機能を理解する

第4章 おさえておきたいコミュニケーション技法
 1.看護師長に求められるコミュニケーション
 2.組織的に行う外部を交えた会議の準備から後のフォローまで
 3.毎日に活用できる会議の運営方法
 4.さまざまなクレームとその対応
 5.看護師長が身につけておきたいビジネスマナー

巻末資料
 資料1 日本看護協会による専門職業人として看護に必要な能力の全体像
 資料2 厚生労働省・新人看護職員研修ガイドライン(改訂版)における
     臨床実践能力の構造
 資料3 厚生労働省・新人看護職員研修ガイドライン(改訂版)における
     看護職員として必要な基本姿勢と態度についての到達目標
 資料4 厚生労働省・新人看護職員研修ガイドライン(改訂版)における
     技術的側面:看護技術についての到達目標
 資料5 厚生労働省・新人看護職員研修ガイドライン(改訂版)における
     管理的側面についての到達目標
 資料6 まんがで解る看護者の倫理綱領(滋賀県看護協会作成)
 資料7 新任看護師長にまずおすすめしたい10冊(鈴木照実)

索引

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