Japanese
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潮流
認知症になっても暮らしやすい社会目指し
希望のリレートークで認知症本人が発言
pp.35
発行日 2026年8月11日
Published Date 2026/8/11
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO3008011
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- Abstract 文献概要
認知症本人が思いを語るイベントが日本認知症本人ワーキンググループの主催で6月21日、東京・白金の明治学院大学で開かれた。イベントは『つないでいこう 希望のリレー2026』。認知症の人が暮らしやすい社会創りを目指してワーキンググループが全国で展開している。 ■本人の暮らしガイドを作成 日本認知症本人ワーキンググループ(JDWG)は、認知症の人たちが主体となり、「認知症になっても希望と尊厳を持ってともに暮らすことのできる社会」を創ること目的に活動している。2014年に発足し、2018年には「認知症とともに生きる希望宣言」を発表。宣言を周知するために「希望のリレー」プロジェクトを開催している。
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