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特集 がんばれ中堅助産婦
だから,婦長はやめられない—「変革」に向かってのリレー
村上 睦子
1
1日本赤十字社医療センター看護部
pp.16-20
発行日 1996年1月25日
Published Date 1996/1/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611903389
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- 1ページ目 Look Inside
「よいお産」の場には,優れた産婦と優れた助産婦と優れた産科医が存在する。
出産は,産婦と赤ちゃんにとって最も良い方法で行なわれなければならない。誰のために行なっているのかわからないような分娩の状況に,医療者も消費者も気づきはじめている。そして助産婦には,助産婦本来の仕事とはなにかを再確認し,いつでもどこでもどのようにでも援助できるようになることが求められている。

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