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潮流
医療DX活用へ医師会の役割を提言
日本医師会のIT委員会が報告書
pp.26
発行日 2026年7月1日
Published Date 2026/7/1
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO3004011
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- Abstract 文献概要
日本医師会(松本吉郎会長)は6月10日の会見で、会内の医療IT委員会(委員長=金澤知徳熊本県医師会副会長)がまとめた報告書「医療DXを現場で活用するための医師会の役割」を発表した。 三層の医師会ごとに求められる役割を示し、「医師会は推進者であると同時に、調整者でなければならない」と提言した。同委員会は令和6年11月に松本会長から諮問を受けて9回の会合を重ね、今年5月26日に報告書を答申した。
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