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インタビュー
令和8年度診療報酬改定 急性期病院一般入院基本料の創設 医療機能の分化・連携、強化に期待
松本 真人
1
1健康保険組合連合会前理事
pp.6-11
発行日 2026年5月11日
Published Date 2026/5/11
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO2999003
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令和8年度診療報酬改定の6月実施にあたり、中医協で議論を行った支払側と診療側に話をきく。今回は、支払側を代表して健康保険組合連合会の松本真人理事(当時)にインタビューした。松本理事は、今回の改定について、医療機能の分化・連携、強化を推進するための見直しになったと評価した。特に急性期入院医療において、急性期病院一般入院基本料が創設されたことで、急性期病院の集約化が進み、急性期病棟をもつ一定数の病院が包括期の医療を行うことを選択するだろうとの期待を示した。かかりつけ医機能報告制度と診療報酬の評価との連動については、「踏み込み不足」との認識だ(取材日は4月1日)。

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