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潮流
厚労省が電子カルテや改定DXを説明
日医の医療情報システム協議会
pp.35
発行日 2026年4月1日
Published Date 2026/4/1
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO2995010
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- Abstract 文献概要
日本医師会(松本吉郎会長)は3月7~8日の両日、令和7年度医療情報システム協議会を開いた。「医療DX新時代」をテーマに、講演やディスカッションを展開。初日には、厚労省の担当官が電子カルテや診療報酬改定DXなどの取組み状況を説明した。 冒頭挨拶で日医の松本会長は、国が推進する電子カルテなどの医療DXについて「地域医療を守るため、すべての医師が現状のままでも医療が継続できることが大前提である。工程表ありきで医療DXを拙速に進めることがないように強く主張している」と述べた。
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